|
|
| フコイダンの飲用量 |
|
フコイダンは1日どれくらい量を飲めばいいの?
フコイダンは健康食品ですから、薬のように飲む量に定めはありません。
が、1日何グラムのフコイダンを摂るのかで飲む量は違ってきます。
フコイダンの積極摂取量が1日3〜6gと言われますので、とくに手術の後など体力(免疫力)が落ちているときは積極摂取量を目安に飲まれるとよいでしょう。
例えば6gのフコイダンを摂りたいときの飲む量は、ドリンクの場合
「商品の内容量(ml)÷フコイダン含有量(g)×6」となります。
ちなみにリアルフコイダンDの場合ですと、内容量720mlに対してフコイダン含有量50gですので、約コップ半分量90mlで6.3g、50mlで3.5gのフコイダンを摂ることになります。
ただ、飲む量についてはあまり神経質になる必要はないと思います。
体調のよくないときは、飲まなければという思いはストレスにもなりますので。
少量しか飲めない日や、まったく飲めない日もあるかもしれません。
でもそんなときはあまり気になさらないでください。
飲める量をお摂りください。
手術後や、抗がん剤・放射線治療を受けているときは体力(免疫力)も低下しています。
眠る、食べるといった生活の質(QOL)も本来の状態ではありません。
三大療法は例外なく、体力を低下させます。
そして、治療直後の体力は最下方となっています。
免疫力の数値で言えば、
血液1mm3あたりリンパ球数は1000個を切っていることも少なくありません。
がんを治す(再発させない)ために必要なリンパ球の絶対数が1800〜2000個/mm3以上、理想的なリンパ球数が2300〜2600個/mm3と言われますので、低下した免疫力を改善していかねばなりません。
とくに免疫力の最下点から上昇へと転じた後の2週間くらいは、
飲みたい量を容易に飲めない日があるかもしれません。
しかし、2週間を経過したくらいからは免疫力の改善にも拍車がかかるはずですし、
体力的にも積極量もそんなに無理なく飲めるようになると思います。
そして、病を治し再発させないためにも、
リンパ球数2000個/mm3以上の確保をぜひ目指してください。
免疫力の主役はリンパ球ですが、リンパ球の数は
「白血球分画検査」(保険適用)で知ることができます。
|
| ↑このページのTOPへ |
← フコイダンストアTOPへ
|
|
|